3Dプリント、造型、鋳造、メッキ、キャラクターグッズ等を1個から加工します。

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ラバーキャスト製品の磨きについて

ラバーキャストで作る製品は、基本的に低価格モデルの製品に使われます。
スズ合金自体は磨いてもほぼ光沢が出ないので、メッキで光沢を出します。メッキの前段階の磨き方で価格と品質が変わります。
 
①ラバーキャスト後にそのままメッキをする方法(低価格)
②湿式バレル研磨を行ってからメッキをする方法(価格と品質のバランスが良い)
③磨き仕上げをした後にメッキをする方法(価格は高くなるが①②に比べると仕上がりは良い)
 
いずれも最終的にはメッキを行うので、一般のお客様には①②③の違いはわかりずらいレベルです。
ほとんどのお客様が①の方法でご依頼いただきます。


写真をクリックすると拡大します。

バレル研磨無しの仕上がり

バレル研磨無し

皮膜が付いたままの白いパーツ

拡大↓

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メッキ後

バレル無しのままメッキ
バレル無しの状態にメッキをしました

バレル研磨ありの仕上がり

バレル研磨あり

バレル研磨後の銀色パーツ

拡大↓

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メッキ後

バレル後にメッキ
バレルあり・磨き無しの状態にメッキをしました

磨きありの仕上がり

磨きあり

磨いたパーツ

拡大↓

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メッキ後

磨いた後にメッキ
磨きありの状態にメッキをしました

キャスト後の製品

皮膜が付いたままの白いパーツ

キャスト後(磨きバレル無し)


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拡大写真


バレル無しのままメッキ

キャスト後のままメッキをした状態。

バレル加工後の製品

バレル研磨後の銀色パーツ

バレル研磨後(磨き無し)


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バレル後にメッキ

バレル研磨後にメッキをした状態。

磨き仕上げ後の製品

磨いたパーツ

磨き仕上げ後


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磨いた後にメッキ

磨き後にメッキをした状態。

メッキ・塗装の種類

ラバーキャストの特徴の一つとして、カラーバリエーションがあります。
カラー塗装やメッキでご希望の雰囲気にぴったりな製品を作ることができます。

メッキシリーズ

金属光沢があり、高級感を出せます。
古美(ふるび)仕上げはアンティーク仕上げとも言われます。

ラバーキャストのメッキ仕上げ種類

カラー塗装シリーズ

掲載している色以外にも、色サンプル(現物)をいただければ調色も可能()です。
塗装の強度は車の塗装に近いです。
 
※印刷した色味に合わせる事は難しいので、現物でお願いいたします。
また、調色の時点では同じ色でも、塗料を乾燥させると色が変わってしまいます。乾燥による色の変化はご了承下さい。

ラバーキャストのカラー塗装仕上げ種類