3Dプリント、造型、鋳造、メッキ、キャラクターグッズ等を1個から加工します。

加工net

by Seaforce

受付時間 10:00~19:00【土日祝日除く】

鋳造(ちゅうぞう)とは

金属を高温で溶かして液状にし、石膏の型に流し込み冷やして固める製法です。
そうして出来た製品を「鋳物(いもの)」と呼び、石膏型のことを「鋳型(いがた)」と呼びます。
キャスト、キャスティングともいいます。
 

ロストワックス製法

ワックスがシルバーリングになる

「ワックス」という、ロウソクのような素材のものを削って形を作ります。
そのワックスを下記の工程で鋳造し、金属に置き換わったものを磨いて完成させます。
1個から受け付けているので、学生様や趣味でたまに作製するというお客様にも多くご利用いただいています。
WAX

鋳造の工程

WAX原型
 
湯道を付ける

 

ステンリングにセット
 
埋没
 
満タンにする
 
自然乾燥
 
脱泡
 
脱ロウ
 
脱ロウ
 
焼成
 
少し温度を下げる
 
鋳造機にセット
 
鋳造
 
鋳造機から取り出し
 
埋没材の破壊・除去
 
酸化被膜を取る
 
湯道をカット
バレル研磨

インジェクションWAXとハードWAXは、どちらも同じ方法で鋳造します。
イラストでは1点ですが、実際は中心に太い棒状のWAXを立て、その周りを木の枝のように数十個のWAXを付け「ツリー」と呼ばれる物にして、作業をします。
 
ゴム型をお預かりした場合も、ゴム型にインジェクションWAXを抽入して、そのWAXをツリーに立てて鋳造します。