3Dプリント、造型、鋳造、メッキ、キャラクターグッズ等を1個から加工します。

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3Dスキャン - よくあるお問い合わせ

お問い合わせいただく事が多いご質問への回答を掲載しています。
下記以外のご質問も、お気軽にお問い合わせ下さい。

Q-01…現像液を塗らずにスキャンしてもらう事は出来ませんか?

光を当てた時の反射がそれぞれの色で変わるので、正確に形状を読み取れません。
もともと単色の製品の場合、明るめの色でしたら現像液無しで読み取れることがあります。単色でも黒・紺・紫・濃グレー等の暗い色は読み取れないので、現像液を塗る必要があります。
 

Q-02…現像液を塗った後、綺麗に落として製品を返却して欲しい

スキャン後、製品を水洗いで軽く擦りながら洗浄いたします。
溝の中や細い隙間等、洗浄しても落ちない場合はそのままご返却となりますので、予めご了承ください。
また、洗浄の際に製品の塗装が剥がれたり細かい傷が付く可能性がありますが、こちらも合わせてご了承ください。
 

Q-03…製品の一部分だけスキャンして欲しい

一部分だけスキャンする事は出来ません。スキャン後に3Dデータにした後、CADソフト上で不要な部分を消していく作業をする形になります。
 

Q-04…中空の物や深い穴、奥まった部分も読み取れますか?

光が当たった際に影が出来る部分までは読み取れます。光がきちんと当たらない部分は存在しないデータになります。
綺麗に読み取れなかったスポンジ

(スポンジをスキャンした際のデータ)
 

Q-05…フルカラーでスキャン出来ますか?

出来ません。形状だけの読み取りとなります。
 

Q-06…寸法を測定する目的にも使用出来ますか?

形状なりに寸法も再現されますが、正確な寸法にはなりません。
直角や直線があるデータの場合は、スキャンではなく一からCADデータ作成を行ったほうがより正確な寸法(※)になります。
※乾燥時と鋳造時には歪み・収縮が出ます。あくまでも「3Dデータ上での寸法」です。
 

Q-07…食べ物のスキャンは出来ますか?

りんご、こんぺい糖、ビスケット等の固形物でしたら可能です。
ターンテーブルが縦方向に180°回転しますので、液状の物・柔らかい物はすべてスキャン出来ません。
固形物でも、ターンテーブルにセッティング出来ない物は加工出来ません。
 

Q-08…生き物のスキャンは出来ますか?

動く物はターンテーブルにセッティング出来ないのでスキャン出来ません。
剥製や標本なら可能だと思われますが、前例が無い上、現像液の除去が出来ない・体毛や肢が表現されない・ターンテーブルの回転によって破損する可能性があります。