3Dプリント、造型、鋳造、メッキ、キャラクターグッズ等を1個から加工します。

by Seaforce

受付時間 10:00~19:00【土日祝日除く】

レーザー切断用のデータの作成方法

データ作成と曲線の長さの求め方

点
データは「イラストレーター」や「Corel DRAW(コーレルドロー)」、「CADソフト」等で作成して下さい。
点
拡張子は ai・cdr・dxf・plt のいずれかで保存してください。
点
写真や手書き等の図面でもご依頼いただけますが、データ作成料が発生します。

イラストレーターの場合

曲線の長さを簡単に表示する方法です。
 
①長さを知りたいオブジェクトを選択します。
②「ウィンドウ」から「ドキュメント情報」をクリックします。
イラストレーターの画面
③表示されたらメニューから「オブジェクト」を選択します。
イラストレーターの画面

④「長さ=」の後の数字が曲線の長さです。

Corel DRAWの場合

①オブジェクトを選択します。オブジェクトは曲線化を済ませておいてください。
②右側に表示されているプロパティウィンドの曲線(【~】というアイコン)を選択すると下記の様な画面に変わります。
コーレルドローの画面
 
③「曲線の長さ」という部分の数値が曲線の距離です。
 
 

CADソフトの場合

ソフトにより変わるので説明は省きます。
CADソフトの場合は、大抵の場合簡単に曲線距離を出す事が出来ます。
 
 
 

下記の図をレーザー切断した場合

同じ寸法100x100のサイズで、データの形が違う場合の例です。

小さい丸が切り抜かれた丸板
花の形が切り抜かれた丸板

下記の図で赤色の線がレーザーが切断する部分です。

①図と②図では、同じ大きさですが、切断する線の長さが違います。
鉄板(SECC)材、厚さ2.0mmで加工依頼した場合、
[ ①図の曲線距離:515で価格は@336円 ]  [ ②図の曲線距離:1388で価格は@772円 ] になります。
レーザー切断加工の場合は、大きさより切断する部分が多ければ、価格も高くなります。

価格:1枚あたり¥336

小さい丸が切り抜かれた丸板
曲線距離:515

価格:1枚あたり¥772

花の形が切り抜かれた丸板
曲線距離:1388